かっこいいダンスを習いたければ、そういったダンススクールに行けばいい。 それは、学校の授業で足りなければ、塾に行けばいいと同じ事だと、僕はそう思っています。

2012年からの学校教育の中で、 ダンスがどのような存在になっていくのか、大変興味があります。 近い将来、ダンスが義務教育になくてはならない授業の一つになる事を心から願っています!

ダンスの醍醐味は、みんなでおどる事。 いろいろなイメージをダンスで表現してみると、とっても想像力が養われます!

テーマを出し、自由に連想する言葉を体の動きで表現してみる。 例えば「夏」がテーマだった場合、イメージするモノ・コトを子供達に発表させる。

イメージを体の動きで表現し、さらにデフォルメさせてみる。 それを一連の動きにまとめて、始まりと終わりを意識して自分のダンスを完成させる。 完成したら発表しあおう!

もちろん、「良い」ではなく、「イイ」を意識しながら。

ユニゾンは団体行動。ソロは得意分野。 みんなでおどるダンスには、いろいろな表現方法があります。 みんなが同じダンスをする事で一体感を出す「ユニゾン」。 センターを挟んで、左右の人たちが鏡に映ったようにおどる「シンメトリック」。 カウントをずらして同じ動きをする「カノン」。 左右の人がセンターを交差する「シャッター」などなど。

上手いダンスなんていりません。 ダンスで何かを伝える、伝わることの大切さをグループに分かれて取り組み、 発表することで味わってほしいのです!